2016年01月20日

施設等における特定個人情報の取扱いについて

 日本介護支援専門員協会から「マイナンバーの取り扱い」について、厚生労働省から「日本協会会員」へ周知の依頼がありました。

 内容は次の通りです。

 平成27年10月より個人番号の通知が順次開始されていますが、介護施設、障害者施設、児童福祉施設、福祉施設、その他社会福祉施設、医療機関等(以下「施設等」という。)に住民票を移している方や、通知カードの送付に当たり施設等を居所として登録した入所者・長期入院等をしている方については、当該施設等に通知カードが届いてる、あるいは、今後届くことが想定されます 。

 また、これまでも、施設等の職員が各種行政手続等を利用者に代わっている場合がありますが 、来年1月の個人番号利用開始以降は、施設等の職員が利用者本人の個番号を記載した申請書利用者に代わって提出するなど、今後、施設等において特定個人情報(個人番号をその内容に含む個人情報)を取扱う場面が想定されます 。

 このため、このような場合の施設等における特定個人情報の取扱いについて、別紙(PDF)のとおり整理しまたので、貴会員に対て周知をお願い申上げす 。
posted by 愛知県介護支援専門員協会 at 16:30| 協会からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする